
お笑いタレントの狩野英孝(44)が、2日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜午後11時)に出演。神主デビューでの失敗を明かした。
狩野の実家は、宮城県栗原市にある櫻田山神社として知られている。約1500年の歴史を誇り「34歳ぐらいの時に、そろそろ資格取らなきゃなってことで、勉強させていただいて。今やってます。39代目」と、跡継ぎとして神職に就くための資格を取得したと明かした。
神主としてデビューし、初めて祝詞(のりと)を上げた時のことも回想。「難しいんですよ。使い慣れてない言葉であったり」と訴え、「かんだり言い間違いしたら、願い主の方々に迷惑かけちゃうじゃないですか。しっかり練習して、何度も練習して、神様の前で祝詞を唱えさせていただいて」と振り返った。
また「最後『かしこみ申すー』って。決まった!と心の中でガッツポーズですよ」と無事終えられたことに一安心。「そこで緊張感が一気に取れちゃったのか、『以上祝詞でした』って言うのを、『以上呪いでした』って」と衝撃の言い間違いを語った。
Kis-My-Ft2藤ケ谷太輔が「マジですか」と絶句すると、狩野は当時の光景について「ザワザワザワザワって」と苦笑い。「『呪い…いや祝詞、祝詞、祝詞でした!』って。願い主の方が氏子さんで地元の方だったので、『ちょっとビックリしたけど、まあ大丈夫大丈夫』って言ってくださったんですけど。あれ怒られてもしょうがないですからね」と反省していた。
