
女優綾瀬はるか(41)が2日に放送されたテレビ朝日系「ザワつく!路線バスで寄り道の旅」(金曜午後6時50分)に出演。芸能界に入ったきっかけについて話した。
路線バスの旅で銀座に向かう車中でMCサバンナ高橋茂雄が「芸能界に入ったのは?」と尋ねた。綾瀬は「15歳」と答えると「友だちのオーディションについていったのがきっかけで…」と返した。長嶋一茂が「友だちのオーディションについていったの?」と聞き返すと、綾瀬は「そうなんですよ。そうしたら受付の人に声を掛けてもらって、友だちとオーディションに参加する形になったんですけれども…」と答えた。
高橋が「受けてみてくださいよ、みたいな感じになった」と聞いた。綾瀬は「ぜひやってください、ってなって、その子と30秒間の自己PRをすることになったんですよ、第1次審査を」と説明した。
さらに「でもみんな踊ったり歌をうたったりってやってるんだけど、私ともう一人の子は受けるつもりがなかったから…」と話した。高橋が「用意してないですもんね、なんも…30秒のネタないですもんね」とフォローした。綾瀬は「私はウサギのモノマネをして、そのときに流行っている…」ととっさの芸を告白した。
一茂は「それちょっとなんとなく…」と当時の再現を催促した。綾瀬は「私はなんか名前を言って『ウサギのものまねします』って」と口をとがらせて「ピピッ」と破裂音を響かせた。綾瀬は普通の顔に戻して「って、やって『ありがとうございました』って、アハハ」と笑い転げた。高橋は「ご、ごうかくぅ~」と叫んだ。一茂は「これはある意味、ウケたね」と話して「その中で違ったんだろうね、綾瀬さん。今の忘れらんないもん」と話した。高橋は「度肝抜かれたやろね」と綾瀬のウサギの形態模写の破壊力を言葉にした。
