
女優沢尻エリカ(40)は2日、フリーアナウンサー宮根誠司(63)がMCを務め、この日最終回を迎えた日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に、電撃スタジオ生出演した。
番組では長年沢尻を追いかけており、沢尻も次第に番組ディレクターを認識する流れに。2011年2月には、張り込み中に沢尻への「独占インタビュー」に成功したとし、その時に沢尻が「落ち着いたらスタジオに遊びにいかせてください」と述べたVTRも、放送された。
あれから15年たち、この日最終回の番組で、当時沢尻を追いかけたディレクターが沢尻サイドに連絡をする様子を放送。ディレクターが、「さすがに無理かなと思ったんですけど、リモートだったら出演していただけることに」と述べると、画面が切り替わり、沢尻がリモート中継で登場した。
宮根は「やば、鳥肌たってきた。約束を守っていただきました」と口にし、沢尻は「もちろんですよ。記念すべき最終回に出演できてうれしい。ありがとうございます」と笑顔で語りかけた。
「なんで出てくれはったの?」と問う宮根に、沢尻は「『ミヤネ屋』大好きですもの。絶対行きたいという思いでいました。ということで」と述べると、沢尻はイヤホンを外して立ち上がり、画面から消えた。
宮根が「いなくなったよ」といぶかしげに見ていると、沢尻は「宮根さ~ん」と、ドレス姿でスタジオに生登場。宮根は「えええ」「マジですか?」「腰抜けた」と、驚いた様子で、立ちながらもテーブルに寄りかかった。その横で、沢尻は「サプライズでやってきましたあ」と、笑顔で驚かせるように語った。
