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ダウ蓮見翔「腰が抜けるほどつまらない」で流行語大賞に意欲も「受賞者は…」芸人内で大バズリ中


【写真】ダウ90000の蓮見翔(25年8月撮影)

ダウ90000蓮見翔(29)が1日、JFN系ラジオ「REQ JAM」(木曜午後9時)にパーソナリティーとして生出演。自身が執筆したアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を巡って伊集院光(58)から「腰が抜けるほどつまらない」と発言された騒動の後日談を明かした。

蓮見は今週、すれ違う芸人から「どこ行ってもイジられます。いろんな人に抱きしめられたし。よく頑張ったという、お褒めの言葉をいただきまして」と切り出した。

9月30日にはライブの楽屋で芸人と一緒になり、「おい! 腰つま!」と声をかけられたという。蓮見は「『まーごめ』みたいに、ママタルトさんが俺のこと『腰つま!』とか言われて」と告白。芸人が騒動に言及したラジオについてはほぼ全部聴いたという。

そして年末恒例の流行語大賞ノミネートに意欲を見せた。蓮見は今年、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」内で発言した「お笑い、流行ってない」で注目を集めていた。そこに「腰が抜けるほどつまらない」が加わったと主張。「この2発で流行語を。最近は『お笑い、腰が抜けるほど流行ってない』って言ってるんですけど。入るんじゃない?」と語った。

その後、リスナーからの指摘を受け、蓮見は「確かに流行語大賞、『腰が抜けるほどつまらない』の受賞者は俺ではないんじゃないかという。俺はモチーフだもんね」と語った。

伊集院は9月21日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光の深夜の馬鹿力」内で蓮見が執筆した「クレヨンしんちゃん」の脚本について「腰が抜けるほどつまらない」などとコメント。蓮見は先週の放送で伊集院のラジオを文字起こし、大学生時代は伊集院ラジオのリスナーだったと告白。

「ラジオ聴いてたから、伊集院さんの。俺、JUNK全部聴いてた人だから。その偏屈さ、みたいものがずっとある人でさ。そこに我々がほれぼれしているわけで。その偏屈が自分に向いた途端、こんなにムカつくのかと思ったんだけど。やっぱ人ごとだと思って聴いてるラジオが一番楽しいんだなと思った」となどと語り、騒動の終結を宣言。伊集院も同28日深夜放送のラジオで「蓮見くんに大変ご迷惑をおかけしました。これ触れても触れなくても、ちゃかしてもちゃかさなくても、結局何か言ったところで外野の養分になるだけなのと。蓮見くん自身が終わりにしたいって言ってくれたことで、これ以上細かく僕から触れることはないです」と語っていた。

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