
石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第5話が2日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心して、リョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。リョウは涙を流し、珠の手を握る。そして家へと戻っていく。
家に戻った珠はド迫力の渡部篤郎=清治に立ち向かっていく。幼少時代を好演した村上蘭に、ネットも反応した。
Xには「リョウさんやっぱり実家に帰ってた」「継母のご両親はまともな人で良かった 普通の感覚持ってる人で本当に良かった」「いると確信しリョウに言葉をかけ続ける珠 やめてくれ、朝から泣かすなよ」「ママが来た!」「ハァァァよかった…ひとまず…」「やめて 朝から泣かせんで」「朝から泣けるて」「家の中荒れてるなぁ」「まだカナリア言ってる、、、、」「カナリアなんてどうでもええ!お母の方が大事や!!」「珠さまが!父さまに物申した!」「珠が家族の危機を救った」「珠様おおきなった」「子役ちゃん早くもお別れ。こまっしゃくれた演技ではなくストレートなすごく良い演技でした!また会いたい」「渡部篤郎さんの父親役 あんなに横暴なのに どこか嫌いになれない そこはかとない哀愁が纏わりついている 凄い役者だ」「血の繋がった親子 血の繋がってない親子 国仲涼子さん、歳ともにいい女優になりましたね」「はー、ちび珠ちゃんすばらしかった 村上蘭さんね、覚えときます!」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。
