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カンニング竹山「プロ野球選手は子どもたちも見ている仕事」広島小園海斗らの戦力外に言及


【写真】カンニング竹山(2021年5月撮影)

カンニング竹山は1日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に生出演。広島がこの日、小園海斗内野手(26)ら4選手と来季の契約を結ばないことを発表したことをめぐり、コメントした。

番組では、このニュースを、番組冒頭に速報で報じた。小園選手のほか、矢野雅哉内野手(27)、田村俊介外野手(23)、前川誠太内野手(23)が対象。前川を除く3選手は、指定薬物の使用で実刑判決を受けた元選手とともに「ゾンビたばこ」の売人とされる人物との会食に同席した写真が、今年7月に一部週刊誌に掲載された。7月30日には矢野、前川の両選手が広島県警から家宅捜索を受けたことが分かり、9月25日に書類送検された。小園、田村両選手については週刊誌報道のみだった。また、小園に関しては球団内の聞き取り調査でも本人が所持や使用などを否定し、処分はなかったが、球団はシーズン最終戦を待たずして、来季の構想から外した。

竹山は速報を受けて、「残念ですけれどもしっかり反省してもらって。いい選手も多いので、ぜひ来てほしいというチームもあるかもしれないし」と口にした。一方で、「プロ野球選手というのは、子どもたちも見ている仕事。夢を与える仕事でもある」と指摘。「しっかり反省してもらって、また違うところで活躍ができればいいですけれど、こればかりは…。関係者の方と話し合って決めていただきたいですけどね」と、今後についても触れた。

番組MCのフリーアナウンサー石井亮次は「小園選手といえば、去年のWBCにも出ていた。首位打者もとっている選手」と述べたが、この日コメンテーターで出演した西脇亨輔弁護士は「そういう実績があったとしても、(指定薬物の)デトミデートという『ゾンビたばこ』というものは、危険性も高いといわれている」とピシャリ。「現時点では麻薬と指定はされていないが、厳しく罰していかないといけない中で捜査が進んでいる」とし、「人間関係も含めて、すべてを納得できるように説明をしない限りは、竹山さんもおっしゃいましたが、お子さんも見ている。どんなに能力があったとしても、活躍の場を奪われるんだということが(ある)。日ごろの生活とかも含め、慎重にやっていかないといけないということ」と、警鐘を鳴らした。

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