
9人組グローバルボーイズグループ、JO1が29日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で「JO1 全米デビュー出発式」を行い、10月2日の全米デビューと北米ツアーに向け、意気込みを語った。
オリジナルEP「ANIMAL」で10月2日に全米デビューする。
リーダー與那城奨(30)は英語でスピーチを行い、「20年にデビューし、『Go to the TOP!』というスローガンを掲げて活動してきた。デビューして間もなくコロナ禍となり、道に迷った感覚になった時もあった」と海外メディアなど取材陣に自己紹介。全米デビューについて「未知なる挑戦」とし、「J-POPでもK-POPでもない、JO1ポップを掲げて世界に挑戦しようと思う」と決意を述べた。
筋肉自慢の佐藤景湖(28)は、「アイム・マッスル」と自己紹介。「脱ぎます」とジャケットを脱ぎ、タンクトップ姿で「アメリカでは筋肉がモテる。この筋肉と一緒にアメリカに行きたい」と意気込み。「和製Mr.ビーン」と自己紹介した豆原一成(24)は、グループの魅力について「顔。やばいですよね。それぞれ別のかっこよさを持ち合わせている」とし、北米のファンに向け「顔から入って、中身を知ってもらえたらうれしい」とアピールした。
最後は鏡開きで盛大に景気づけ。白岩瑠姫(28)は「チャートインを目指して走って行きます。しっかりついてきてほしい」とファンにメッセージしていた。
