
石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第2話が29日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、尋常小学校に通う葉野珠(村上蘭)は、つづり方の授業で「父について」の作文をするよう宿題に出され、困惑する。家では、清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責(しっせき)され、罰として蔵に一晩閉じ込められる。しかし、ある理由で蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。夜中、珠のことを心配したリョウ(国仲涼子)が清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、その二人きりの時に、珠はリョウにある思いを打ち明ける。どうしてそんなに優しくしてくれるのかを聞く。
博多華丸は「いい顔されますね」と“チビ珠”の子役・村上蘭を絶賛した。大吉は華丸について「演技がうまいな~、いいなこの子は~って、監督さんみたいな…」と明かすと、華丸は「ただの茶の間の感想ですよ。家で見ている感じで見ますんで」と語った。
また、大吉は“クズ父”清治について「昔はお父さんちょっと優しそうでしたよ」と話すと、華丸は「家がちょっと散らかっていた」と指摘した。鈴木奈穂子アナウンサーは清治を巡る環境に「今日も何かザワザワしましたよね」と漏らした。華丸も「鳥かごの鳥に向かって窮屈そうじゃの、と言って自分は…」と目をむいた。
さらに大吉は「冒頭の加賀まりこさんの『昔はモテたのよ~』はしびれた~」と振り返った。華丸は「あれはアドリブですかね」と言うと、大吉は「今もです~って言いたくなりました」と長めの朝ドラ受けを締めくくった。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。
