
タレント松本明子(60)が28日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。取得した資格について語った。
MCの黒柳徹子が「実家じまいの苦い経験から、やがてくる相続問題についてあなたは研究しておこうと思うの?」と質問。松本は「そうですね。やっと親孝行できるようになったという20代後半、四国から両親を呼び寄せて賃貸アパート暮らしが始まりまして。空き家になって誰も住まない実家が25年間、空き家のまんま置いてまして。その間に維持費1800万ぐらい、大赤字を抱えてしまいまして、25年間で」と明かした。
そして「私のようにならないように、皆さんに知っていただきたいと思いまして、一生懸命勉強しようと思いました。『相続診断士』という資格なんですけれども、取れたんです! 合格しまして、難しい試験があるんですけれども。相続で困っている皆さんのところに行って、いろいろお話をしたりとか。私のような失敗をしないようにというような、そういうアドバイスができるように。やりたいと思って資格をとりました。難しいです。でも、まだまだ一生懸命、もっともっと勉強して皆さんに伝えられるように」と語った。
そして「最後に残ったのがお墓で目下どうするかって研究中なんですって?」と聞かれると、松本は「そうなんですね、お墓が…。祖父母と両親が眠っているお墓が四国にあるままなんですね。なので、なかなかお墓参りに行きたいな、会いたいなと思っても、なかなか遠いもんでね、行けなくて。寂しそうにしてるんじゃないかなと思って。近くにあればいいなと思って、どうしようかなと思って。東京の方に移築するのか、これから永代供養するのかというのが目前の課題ですね」と明かした。
