
元ヤクルト、巨人の内野手でタレント長嶋一茂(60)が27日に放送された日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。
卒業以来初めて、東京・池袋の母校立教大キャンパスを訪れて、アドレナリンが出る場所について語った。
母校の中に入って、第1学生食堂のキンピラゴボウが好物だったことに触れながら、キャンパス内を散策。一茂は「やっぱり久しぶりにくると本当にいいなと思うね」と感慨にふけっていた。MCかまいたち濱家隆一も「これはいいですね。こんな木々に囲まれてね」と話した。一茂は「キレイな女性が多かった」と当時を思い起こした。
そして、キャンパス内のキンモクセイが植えられている場所を通ったときに一茂は「これきれいに咲くんですよ。(東京六大学)秋のリーグ戦になると、この匂いをかぐとアドレナリンが出るのよ、いまだに」と話した。
濱家は「香りって思い出に直結しますもんね」と応じた。一茂は「俺、高校が男子校だったから、急に共学になって女性、ってこんなにキレイなんだと思って…そこからいまだに狂ってる、俺は」と話した。
