
元NMB48でタレントの渋谷凪咲(30)が26日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。NMB48を卒業することをメンバーに伝えた心境を語った。
渋谷は23年にグループを卒業。女優業を決意したきっかけについて同年の日本テレビ系ドラマ出演を回想し「『だが、情熱はある』っていうドラマをさせていただいて。お芝居ってやったことなかったからすごい不安で“できるのかな”とか思ってたんですけど、できないことすらも楽しいっていう。できないのにワクワクするっていう感じがこの人生でNMB48と同じぐらい情熱を注げるものに出会えたのかもしれない」と語った。
島崎和歌子から「メンバーとかには伝えたんですか?」と聞かれ、渋谷は「本当に信頼しているそのときのNMB48のキャプテンの小嶋花梨ちゃんって子だけには一応言って」と答えると「また泣いちゃう」と涙した。
渋谷は「11年やってて卒業って別れとか、寂しいとか、申し訳ないみたいな気持ちが自分の中であって。でも自分で決めたことだからそう思っちゃいけないなって思って。『卒業します』って言ったらファンの皆さんから『ありがとう』って始めに言ってもらって。『凪ちゃん今までありがとう』って言ってくださって。それが思わぬ言葉だったんで」と語った。
