
タレントで脚本家のバカリズム(50)が26日に放送されたフジテレビ系「千原ジュニアのヘベレケSP」にゲスト出演。アシスタントのふかわりょう(52)との若手のころの出会いについて明かした。
バカリズムが、収録現場の都内の居酒屋に登場。メインMC千原ジュニア(52)がふかわと2人を指して「ここは、だったら、言うたら戦友?」と尋ねた。バカリズムが「そうですね、もう30年ぐらいの付き合い」と答えた。ジュニアが「先輩後輩で言うと?」と尋ねた。バカリズムが「ふかわさんの方が先輩ですかね」とふかわに確認をとるように返した。
するとふかわは「俺は4~5回泣くかもしれない」と宣言。バカリズムは「意味が分からないでしょ。なんかこんな人じゃなかった」とふかわに疑問を呈した。ジュニアは「なんか…小沢健二さんの…ちょっとあの話してよ」とふかわにバカリズムとの思い出話をするようにせがんだ。バカリズムは「これがまた長いんだよ」と苦笑いを浮かべた。ふかわは「僕は話す気マンマンなんですけど。升野が嫌がるんですよ」とバカリズムを本名で呼び直した。バカリズムは「5~6回聞いてるから」と話した。ジュニアは「どういう出会いなの」と聞いた。
3人で乾杯するとふかわは「升野、うれしいよ」と単純に喜んだ。バカリズムは冷静に「(ふかわとの出会いまで)そこまで話しますよ」と語り出した。ジュニアは「事務所も違うもんな」と確認するとバカリズムは「違います、違います。フジテレビの音楽番組があったんです『P-STOCK』っていう。深夜番組なんですけど、若手のコーナーがあって、新しい若手を紹介していくみたいな。そこでたまたま一緒になった。いろんな人がいたんですけど、お笑いの好みが近くて話すようになった。そこからふかわさんが本を出したい、っていうことでイラストを描いてくれないかっていわれて、で、僕がイラストを描くようになって、それをきっかけにずっと一緒にいるようになったんですね」と説明した。
ふかわは「毎日のように原宿のジョナサンに入り浸って本をつくる、っていう名目なんですけれど、お友だちとして…」とバカリズムと落ち合っていた場所について話した。ジュニアは「原宿のジョナサンというところがクリエイティブやねん」とツッコミを入れた。バカリズムは「ちょっと意識していたかもしれません」と正直に告白。ジュニアは「俺は難波の公園やもん」と返した。
