
タレント指原莉乃(33)が26日放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜1時30分)に出演。人生を変えた瞬間を語った。
明石家さんま(71)から「自分でどこのつっこみとか、どこの返しが良かったってある? 人生で」と聞かれ、指原は「私は19歳のときに文春の報道でスキャンダルがあったんですよ。その収録の翌々日とか、2、3日の間にさんまさんとお会いする機会があってそのときにさんまさんから『お前どんな人がタイプやねん?』って聞かれて、私『口が堅い人です』って。あれめっちゃウケた記憶があります」と答えた。さんまは話を聞きながら「そうや」と思い出した様子で「どかーんと来たな」と共感した。
指原は「でも今考えたら19歳のスキャンダル後の私に言うのデリカシーなさすぎですよね」と過去のさんまにツッコミを入れた。
さんまは「あれはすばらしかった。覚えてる」と指原の返しを褒めた。
指原は「でも助かりました。初めてそのスキャンダルをイジっていいものなんだっていう、それはすごくうれしかったです」とさんまのイジりに感謝した。
