
タレントの明石家さんま(71)が26日放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜1時30分)に出演。「明石家サンタ」の誕生秘話を語った。
さんまはこの放送をもって終了する番組最後のゲストとしてかけつけた。
若槻千夏(42)から悩むことについて聞かれると、さんまは「ほぼない。恋愛でもない。悩む暇もなく生きてきたのかな。ものすごい過去の彼女たちには、とんでもなく謝りたい。1に仕事やから」と答えた。
若槻は「たしかに。クリスマスも生放送してますもんね」と共感。さんまは「(クリスマス)イブを、36年間?イブを1人で過ごして」と恒例特番「明石家サンタ」に触れた。
若槻が「あの生放送のあと会いに行ったりとかもしたことないんですか?」と聞くと、さんまは「1度あんねん」と答え、女性陣は沸いた。
さんまは「俺がなんかミスを犯した…やろな」と語ると、指原莉乃(33)から「じゃあ浮気じゃないですか」と笑った。
さんまは「行かざるを得なくて…ものすごい、ブラッククリスマス」と自虐した。
若槻は「謝りに?」と爆笑。さんまは「クリスマスの日って女の子会いたがるやないか」と話すと、指原は「絶対会いたいです」と答え、若槻は「さんまさんってモテるだろうから本命かどうかも確かめたい。クリスマスに会うことによって」と答えた。
さんまは「ホンマこれ…言うてええのかな…ええか。なぜ『明石家サンタ』が始まったかっていうと、その日、家にいないっていうのをテレビで証明できるやん」とまさかの誕生秘話を告白した。
若槻は「アリバイ作り?」と笑い、指原は手を口に当て驚き、「ちょっとそれにしては人を巻き込みすぎですよ」とつっこんだ。
さんまは「最初は。若いころは。30歳ぐらいやったかな」と笑った。「だから本当にクリスマスは女の子と過ごしたことがない」と語った。
