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和田アキ子が断言「そういうことは一切しない」ラジオ番組“相棒”の指摘にきっぱり


【写真】和田アキ子(2023年12月撮影)

歌手の和田アキ子(76)は26日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。長年、同番組を担当していることについて、ともに進行役を務める、相棒的存在、フリーアナウンサー垣花正の「(放送)禁止用語もなく、捕まりもせず」との軽口に、「そういうことは一切しない」と応じた。

和田は、番組後半でコマーシャル明けに「今、うれしいね。カンニング竹山が来てくれた」と切り出し、「大阪で『探偵!ナイトスクープ』を担当しているプロデューサーの方が、今までの総集編みたいなものを自分で監修して一つのDVDにしてくれていて、私にも渡してほしいと」と述べ、約半世紀にわたり親交があるプロデューサーからのプレゼントを、大阪から駆けつけた竹山を通じて手にしたことを明かした。

さらに「竹山が、手ぶらじゃ何なんで、って言って、セブン(イレブン)の」と、大量のシュークリームも添えて渡しに訪れたとし、「そういうのも届けてくれるだけでも私はうれしいし、すごく晴れるのよ心が。すごくうれしい」と繰り返し喜びを口にした。「そんなにアルコールに依存はしていないけれど、いつも土曜日は飲んでいないけれど、今日は飲みたいなと、一瞬思った」とも語った。

和田は「全国からこの番組、『ラジコ』のおかげで、全国で聴いてくださっているのがありがたいし、うれしい」とも語り、「禁止用語もなく、(番組を)やってもらっているから」と述べると、垣花が「禁止用語もなく、36年ですね」と、「いいかげんに1000回」の歴史に触れた。すると和田は「ただひたすら、分からないように、カッキー(垣花)をいじめたんですけど」と軽口をたたき、「あれ?」「鈍感に生まれていまして」とさらりとかわす垣花を「気がつきませんよ本人は」と笑わせた。

一方で和田は「今は、もう、何を言うても、何か言われるからね」と嘆くように言及。垣花に「そんな中で、本当に禁止用語も言わずに、捕まりもせずに」と指摘をされると、声をあげて爆笑しながらも「そういうことは一切、しないです。私」と断言。「よく『人を殴る』とか、ね。殴ったら、今はすぐですよ」と冷静に言及。垣花が「みなさん、フィクションで話しているだけですからね」とリスナーに呼び掛けると、和田も「そうです。それは本当です」と再び断言していた。

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