
女優、モデルの小松夢(18)が、虚偽報告など複数の悪質な手口で所属事務所に費用、経費を負担させたことで24日に解雇された件で、小松を撮影したと名乗るカメラマンが同日、Xで事実関係を認め、小松を非難した。
所属事務所Blue Sky model agencyは、管理した小松のXアカウントを24日、更新し、小松の解雇と、解雇に至った複数の悪質な事案を公表した。その中で「もう一点はカメラマンさんとの金銭を含めたトラブルです。一度目の解雇後、芸名が『藤咲夢』の時ですが、事務所マネージャーになりすまし、カメラマンさんに連絡を取り、撮影データの全削除依頼や、対応しない金銭の返金をメッセージで送っており」と公表していた。
カメラマンの、しんちぁん。氏は、Xに小松を撮影した写真を投稿。「やはりとんでもない女だった トラブル内容に記載いただいたカメラマン本人です。事務所様への請求は取下げますね。事務所も大変だ 法的措置、きっちりして下さいね! 名古屋城案内した私がバカでした笑」と投稿。当該投稿は、516万インプレッションと大反響を呼んでいる。
小松は25年に、脚本家で女優の永井結菜(17)と元乃木坂46斉藤優里(33)がダブル主演した映画「あの場所へ」(藤井樹監督)、同年にチバテレ「キャストウォッチ」(木曜深夜1時)内で放送された「呪術探偵 平咲」に出演していた。ただ、所属事務所は解雇事由を説明した中で、まず「本人より、元彼氏のストーカー被害に何度か遭い、暴力を振るわれたとのことで、費用をすべて事務所負担で対応をしましたが、事実とは異なる報告でした。事実は未成年の彼氏を長期間自宅に宿泊させ、その中でトラブルになり、警察が対応に動いた形です」と、小松の虚偽報告の内容を公表。「彼氏とは別れていたと毎回報告を受けておりましたが、自宅での同棲中のトラブルになります」と説明した。
その上で「本件は警察署から当事務所に電話があり発覚し、本人に確認したところ、事実である事を認めました」と、小松も事実を認めたと説明。「転居の場合には、警察署内にて管轄の引継ぎが必要との事で、継続して警察とは連絡を取っておりました。報告を信じて二度の転居を行いましたが、すべて事務所負担です」と事務所もだまされて費用負担したと訴えた。
さらに、再度の被害を防止するため、自宅からの外出時はタクシーを使用するようにと緊急用の会社カードを渡したが、高価な私物購入、遊びでのタクシー使用の不正利用があり、小松が認めたことも公表。携帯電話が水没し、SNS運用のために必要だからと、事務所経費でiPhoneを貸与した件も、交際相手とのトラブルでの破損と警察から報告を受けたと公表していた。
