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GLAY・TERU、バルセロナ公演計画明かす 発案はJIRO「3~5年後には…貯金を」


【写真】GLAYのTERU(2015年11月撮影)

GLAYのTERU(55)が、23日放送のbayfm「TERU ME NIGHT GLAY」(水曜午後11時)に出演。新たな海外公演の夢を明かした。

この日の放送で、9月上旬にプライベートでイタリア・ベネチアとスペイン・バルセロナを訪問したことを報告。「ベネチアが終わって、当分は海外はないだろうと思ったんですが、実際に海外でライブをやった時の感動が忘れられず、やっぱりもう1回やりたいなと思った」と海外公演の開催への意欲を切り出した。

GLAYは6月、ベネチアでファンクラブライブを開催。同ライブはTERUが16年のファンクラブ20周年イベント内のMCで唐突に「俺にベネチアでライブをさせてくれ!」と叫んだことをきっかけに、10年かけて計画し、実現した海外公演だった。

ベネチア公演を受けて「来てくれる人たちが観光したり、自分が見て美しいと思えたものを一緒に見てほしいという気持ちがあれば、もっと情熱を持って活動ができると思った」といい、「今回は6月のベネチアが終わって、JIROが友達と一緒にバルセロナに行って観光したみたいで、その時に『カタルーニャ音楽堂というすごく歴史のある世界遺産になっている音楽堂がきれいだった。いつかそんな場所でライブがしたい』という話をしていた」とメンバーのJIRO(53)の発言がきっかけで、将来的なバルセロナ公演の構想が浮かんだと話した。

続けて「JIROがそう言うんだったらやれるようにしたいと思って、(カタルーニャ音楽堂を)見に行った」とバルセロナを訪れた理由を話し、「足を踏み入れた瞬間、ステンドグラスが本当にきれいだった。ロックコンサートができるのか音楽堂の事務所に聞きに行ったら、『全然できるよ。年内はスケジュールが詰まっているから、もしライブをやりたいならメールで内容や計画書を送ってください』とメールアドレスを伺って、それを見た瞬間に一気に現実味が出てきて、これはできると思った。それをメンバーに伝えて、可能でやればここでやりたいけどどう?って聞いたら、TAKUROが『JIROがいいならいいよ』というのと、JIROも『いいね』って。HISASHIからも『OK』ってスタンプが来た」と前向きに検討していると明かした。

さらに「ベネチアで楽しさを感じて、一つの目標を持ってみんなで動くのはすごく楽しかったので、またバルセロナのカタルーニャ音楽堂でライブをやりたいと事務所の代表やツアーマネジャーにも伝えて、実現に向けて動き出せたら。3年から5年後にはバルセロナでライブをするために、日々目標を持ってやっていきたいので、皆さん次はバルセロナ貯金をお願いします」と呼びかけた。

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