
吉本新喜劇の池乃めだか(83)が23日、吉本新喜劇元座長の小籔千豊(53)が主宰する、音楽と笑いとゲームを融合させたフェスティバル「KOYABU SONIC(コヤソニ)2026」最終日に出演した。
コヤソニは今年でラスト。ジェニーハイが音楽の最後を締めた後に、シークレットゲストとしてめだかが登場。「長い間お疲れ様でした」と小籔に声をかけた。
ばか高い位置にセットされたマイクを用意され、「見~上~げて~ごらん~」と定番のギャグを炸裂(さくれつ)。たっぷり笑いを誘ったあと、北原謙二の「ふるさとのはなしをしよう」を披露した。
小籔は「一生のお別れではありませんが、お世話になりました。小さい背中を見て新喜劇で頑張ってきた。めだかさんのおかげです」とめだかに感謝していた。
