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「VIVANT」新ビジュアルで裏切り者当確!?考察白熱…ヒントは顔?名詞対応など材料続々


【写真】堺雅人(2025年6月撮影)

現在、20日と27日と2週連続で放送休止中のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)がこのほど、番組公式Xを通じて出演者のビジュアルを公開。考察の対象となっている。

番組公式Xは10月4日の再開に向けて、新ビジュアルを公開。第19話ではついに、別班メンバーが捕らえられているシャキ城を攻略する。それを意識してか、演者の顔にはすすまみれで、激闘の予感をさせた。その中で、顔が汚れていない演者がいた。

公開されたビジュアルのうち、別班司令官の櫻井里美(キムラ緑子)、「ブルーウォーカー」天才ハッカー太田梨歩(花岡すみれ)、警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)、秘密組織「テント」の幹部アリ(山中崇)の顔が汚れていなかった。その内、シャキ城攻略の作戦会議に出席していたのはアリのみ。

Xでは「アリのやつやっぱり裏切って逃げやがったな」「次、裏切ったら最期よ」「アリ、裏切らないでね」などと書き込まれていた。

そもそも第18話(第2シーズン8話)最後、10月4日放送の第19話の予告でノコル(二宮和也)が「裏切り者は必ず現れる」と語るシーンが登場していた。アリを巡っては番組公式Xが放送後に公開した、作戦会議参加メンバーの集合写真を公開。この写真にアリの姿だけがなかったことが、より裏切り者説に拍車をかけている。

さらに第18話で、乃木がアリに長野利彦(小日向文世)の名詞を渡すシーンも話題となっている。アリは乃木から長野の名刺をもらうと「丸菱 長野専務」とすぐさま返答。名詞の肩書には「代表取締役専務執行役員」とあったが、返答のスピードから事前に長野のことを知っていたのではないかと推察する投稿があった。

俳優堺雅人が主演を務める「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。

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