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吉本「退所」発表の小籔千豊、「政界進出可能性」を聞かれ回答


【写真】小籔千豊(2025年8月撮影)

お笑いタレントの小籔千豊(53)が22日までに更新されたYouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」に出演。政界進出の可能性を聞かれ、回答した。

小籔は今月2日、年内で吉本興業とのマネジメント契約を終了し、来年1月1日からパートナーシップ契約を結ぶことを発表したばかり。同日、自身のインスタグラムでも「私は年内で吉本興業を退社させていただきます」「死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです」などとつづっていた。

19日更新の「ざっくりYouTube」でも「小籔はなぜ辞めるのか?吉本退社の真意を説明!ざっくりYouTubeはどうなる!?」というタイトルで、吉本共演した千原ジュニア、フットボールアワーの後藤輝基と岩尾望とのトークで、小籔の吉本とのマネジメント契約終了の話題でさまざまなトークが展開された。

その中で岩尾が「事業とか政治とか、そんなんには行かないんですか?」と質問。すると小籔は「俺は30ぐらいの時に、恥ずかしい話、“本気で総理大臣になったろ”思った時あった。田中角栄の本読んで」と告白した。

そして「一発政治家とかなって。俺どうせおもんなくなるから、(吉本)新喜劇で。ある程度の時になったら政治家になって、(議員を)1期ぐらい務めて(芸能界に)帰ってきた時に“記憶にございません”っていうギャグできるなと。新喜劇でおもしろくなくなっても、60超えた時に“1回議員かましてるキャラ”としてメシ食えるから立候補するのありやな…と、セコい考えで政治の本読み出したら、田中角栄の本見て“こんなええ人おったんか”と。で、他の本読んでいったら“日本、なんやねん、コラ”と。俺がもう、“生放送、所信表明でバリバリ言うたんねん、総理大臣なるぞ”と思ったけど、1年もたたんうちに、いろいろ読んでたら“ああ、無理や、これ”ってなったから…議員なんかなれないし、議員になるためにやめる、とかない」と続け、実はかつて一時総理大臣を目指そうとした時期があったものの、途中で「無理や」と断念した経緯を説明した。

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