
お笑い芸人で吉本新喜劇元座長の小籔千豊(53)が21日、大阪市のインテックス大阪で、自身が主宰する、音楽と笑いとゲームを融合させたフェスティバル「KOYABU SONIC(コヤソニ)2026」に出演した。
小籔は人気ゲーム「フォートナイト」にドハマりし、「ただただフォートナイトが広まってほしい」と会場内にフォートナイトエリアを設定している。
プロゲーミングチーム「EDGE」に所属するゲーマーのキャプテンしょーた、Unger、しゅんてゃんとともにトークコーナーに登場。フォートナイトがうまくなるコツについて、しゅんてゃんから「うまい人の動画を見て、自分の動きと比較してみる。あとはセンス」、Ungerからは「1日16時間やったらプロになれる」とアドバイスが送られた。
これを聞いた小籔は「量をやらんとアカンと言うこと。僕も死ぬほど面白いんですけど、小学校、中学校、高校の時より、他のやつよりしゃべってました。マクドナルドに行っても、みんなが帰ろうとしても『まだや、しゃべることある』と帰らせへんかった。『イヤやねん、お前とおったら全然帰られへんから』と言われるくらいしゃべってた」と胸を張ったが、川畑泰史から「今も誰よりもしゃべってる」とツッコまれていた。
