MBSラジオ「関西みらい銀行Presents ラジオ漫談王決定戦2026」が19日、大阪市の同局で行われ、アマチュアの藤原花和さん(17)は惜しくも優勝に届かなかった。
今年初開催となるラジオ発・話芸一本勝負のお笑い賞レース。16~40歳の1256人が参加し、「音だけ、声だけ、しゃべくりだけ」のラジオという“音声のみ”のストイックなステージで頂点を競った。
普段は北海道でスタンダップコメディーをしながら、高校に通っている藤原さんは、ガリガリガリクソン(40)ドンデコルテの渡辺銀次(41)との決勝戦1本目では「子供扱いされる」というネタで勝利。ファイナルステージでは宮下草薙の宮下兼史鷹(36)、真輝志(32)との勝負に挑んだが優勝はならなかった。
それでも、アマチュアながらプロ相手にひるむことなくネタを披露し、「あと24回出られるので頑張ります」と胸を張った。
