
歌手の和田アキ子(76)が19日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に出演。メールを誤読し、大慌てしたことを明かした。
和田は「スマホ見てさ、私自分でビビっちゃって」と話し出すと、「最近みんなスマホ見て言葉で接しないじゃない?私どっちかというと電話が好きだって言ってるでしょ」と自身はメール派ではなく電話派だと説明。それを再認識した出来事として「仕事一段落して、私のメッセージをチェックしてたら『下着きました』って来たのよ。え!?って。もうビビっちゃって」とおびえた。
アシスタントのフリーアナ垣花正が「下着?アンダーウェアですよね」と確認すると、和田は「そうそう。パンツですよ、パンツ!」と強調。その時の状況を「ある人と待ち合わせしてたんですよ。駐車場の鍵を開けなきゃといけないので」と語り、メールの内容を改めて確認すると「これは違うんですよ。これは『今、下、着(つ)きました』。字が一緒なのよ」と、「したつきました」を「したぎきました」と誤って読んでいたと苦笑した。
垣花は誤読した和田に「でもねアッコさん、しょうがないです。字が一緒なのと、『下着』でちょうど改行してるの」と改行の位置が悪かったと説明。一方で、和田がスマホの文字表示を大きくしていることから、本来では入らないであろう位置に改行が入ってしまったとし「彼も悪くないです」と送り主も擁護した。
垣花が「彼のために言いますけど、1行で送ってますね。このメールを」と話すと、和田は「そう?じゃあいいわ」と納得した様子。垣花は「一応、彼の命のためにね」とジョークを飛ばしていた。
