
19日に28歳の誕生日を迎える演歌歌手平山花羽(27)が18日、東京・港区のライブレストラン青山で“一足早い”バースデーライブを行った。
今年1月21日に「あじさい坂」でデビューし、オリコンの演歌歌謡曲ランキングで初登場1位を獲得するなど華々しいスタートを切った。3月には故郷・栃木県の「栃木市ふるさと大使」に任命され故郷に錦を飾るなど、順調にキャリアを重ねている。この日は約50人の熱心なファンに8曲を届けた。
イベント終了後に取材に応じた。
-今日の感想を
平山 初めてのバースデーイベントだったので、緊張もありつつ皆さまと楽しい時間を過ごせたかなと思います。
-歌手になって初めて迎える誕生日になります
平山 こんなにたくさんの皆さまに誕生日をお祝いしてもらったことなんて人生で初めて。本当に幸せですし、こうやって応援してくださる皆さまがいて今があるので、今後とも頑張りたいという気持ちがさらに強くなりました。
-ライブではギターの弾き語りを初披露しました
平山 すごく緊張しました。事前にリハーサルをしていたのですが、本番では手が震えてしまって、(ギターの弦を)押さえるところもちょっとずれちゃった感じです。今日のところは「もうちょっと」という感じでしたが、皆さまが「花ちゃんっ」と激励してくれたことが救いになって、なんとか無事に弾けました。練習を重ねてもう1回披露したいです。
-歌手を目指して上京したのが2年前の8月でした。2年後の未来予想図は?
平山 デビューして3年になるぐらいですね。三山ひろし先輩が、デビューして3年ぐらいで(単独)コンサートを開催したと聞いているので、私も先輩の後を追ってコンサートができたらいいなと思います。
-一番の目標は?
平山 今回のテーマの一つが「挑戦」。演歌歌謡曲の枠がありますけど、その中でも平山花羽の個性を出していける楽曲にも今後チャレンジしていきたい。あとはギターに匹敵するような、他の特技を見つけられたらいいと思います。
