
女優蒼井優(41)主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)第10話(最終回)が11日に放送され、18日に最終回から1週間を迎えた。ネット上では「T乾」ロスを訴える声が相次いでいる。
Xでは「テレビの番組表をみて『今日はTシャツが乾くまで、無いんだ』と実感し、寂しくなりました。すっかりT乾ロスです」「まだその時間帯じゃないのに早くもロス T乾ロス ナカジマもロス」「みんなSNSでの考察すごかったもんね。会社でも話題はT乾で持ちきりだった。あの時代の女湯がガラガラになるのと同じ現象だったと思うよ。今は咲子ロス。樹生ロス」などと書き込まれていた。
第9話では咲子(蒼井優)がバツ4を隠して瀬尾充(松山ケンイチ)と結婚していたことが判明。そんな2人は咲子側から別れを切り出した。咲子から記入済みの離婚届を渡された充は反発。離婚届を紙飛行機にして投げ返すと、料理中のカレーに飛び込んでしまう。咲子によると、カレー付きの離婚届は5度目の離婚にして初だという。
離婚を選択した2人は自宅で荷物を整理した。その際、充のTシャツを干す展開に。充が「全部乾いたら行くね」と言うと、咲子は神妙な顔つきをした。そして充は自宅を出て行った。最後は自宅で咲子が2人分の料理をつくっていると、来客のインターホンが鳴る。だが、誰が来たかまでは描写されていなかった。このシーンを巡っての考察がネット上で白熱していた。
