
NHK連続テレビ小説「風、薫る」でヒロインを演じる女優の見上愛(25)が18日、同局「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)に出演。せっかちな性格について語った。
見上は「プレミアムトーク」のコーナーに登場。中高時代の友人たちがVTR出演し、見上の素顔について「段取りを組むのが好きで。一緒にいる時の予定をとにかく段取ってくれる」「ライフハック術もすごくて。『これ便利グッズ』って紹介してくれる」などと笑いを交えて語った。
見上は段取りについて「あんまり得意ではないんですけど、私の周りに無計画タイプが多くて。何となく(予定を)立てるようになったら楽しくなって立てちゃうみたいな」と説明。鈴木奈穂子アナウンサーが「段取り通りに行かなくて、ちゃんと動いてよみたいなタイプではない?」と尋ねると、「立てた段階で私のやりたかったことは終わってて。その後段取り通りに行かなくても大丈夫です」と笑った。
博多華丸が「せっかちというわけではない?」と性格について質問すると、見上は「でもせっかちではあると思います。靴下を足で脱ぎながら、上を着替えたりします」と告白。鈴木アナが「え?靴下を足で?」と驚くと、「足の親指で靴下を引っかけて、足だけで脱いだりとかしてしまいますね」と恥ずかしそうに明かした。
見上は幼少期からバレエに親しんでおり、鈴木アナが「バレエのあれかな?足の指がすごいですね。せっかちですね」と感想を漏らすと、見上は「ちょっとせっかち」と照れ笑いしていた。
