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アジフライに魅力を感じたらオジサン? 40代芸人が“あるある”で大盛り上がり


【写真】ギャロップ林健(2023年撮影)

お笑いコンビ、ギャロップの林健(48)、お笑い芸人の水田信二(46)おいでやす小田(48)らが、16日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時16分)に出演。「オジサンになったと感じること」の“あるある”で盛り上がった。

番組の中で、40~50代のリアル“オジサン世代”と、子ども世代が考えている「オジサン像」にギャップがあるとの調査結果を取り上げたのをきっかけに「自分がオジサンになったと感じること」の話題に。

林は「アジフライにすごい魅力を感じるようになりましたね。お昼の定食にあったら、『あれ? 唐揚げより上(に感じるよう)になってない?』って」「マジで(アジフライは)ハズレ料理やったぐらいじゃない? 20代の頃って…」と言うと、トットの桑原雅人(41)も「めっちゃ分かります」と共感した。

水田が「いろんな揚げ物ある中で、アジフライとイワシフライで迷ってる自分の時、めっちゃオッサンになった。青魚が好きになってきたな」と言うと、かまいたち濱家隆一(42)も「イワシフライなんて絶対頼まんかったもんな。めちゃくちゃ分かるわ」とうなずいた。

その濱家も「ハモは、おいしくて食べてるのもあるけど、『夏やなあ』って思うために食べてるしな」と言うと、水田が「季節を感じるようになったらオッサンやな」と笑う。

さらに水田が「国産のものを、より選ぶ」と言うと、小田が「確かに。考えてなかったもんね、若い頃」と納得。山内健司(45)も「(若い頃は)成分表なんか、全く見てなかった」と話した。

水田は続けて「服とかでも、メイドインジャパンにひかれるし。それは国産を信用してるのと、プラス『どうせお金を落とすならこの国に』って思うのもオッサンやと思う」と言うと、全員が手をたたいて大笑いした。

また、濱家が「あと、全然思い入れのない橋の由来みたいなのをめっちゃ見る」と言うと、出演陣からは「分かるわ」「歴史に興味が出る」と声があがっていた。

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