
タレントの若槻千夏(42)が、16日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜 2時間SP」(水曜午後9時)に出演。学生時代、理不尽に怒られたエピソードを語った。
この日のテーマは「文化系女子vs体育会系女子の本音激突SP」。若槻は「学校自体が厳しかったです。1週間に1回、朝の正門に体育会系の先生が立ってて」と学生時代を振り返った。
また「前髪の長さが眉より下だと『帰れ!』みたいな感じで。眉毛の上じゃないとダメなんですね」と前髪の長さに校則があったと説明。「私、当時シノラーだったんです。信じらんないぐらい前髪短くて」と、当時短い前髪と奇抜なファッションで人気だった篠原ともえに影響されていたといい「おはようございます! って言ったら『お前は短すぎる!』って言われて。すっごい怒られて」と納得がいかない表情で語った。
校則を守っていたにもかかわらず怒られたことに憤ると、MCのくりぃむしちゅー上田晋也も「ちょうどが分からんよな」と同情していた。
