
東京ディズニーリゾートは、16日から秋のイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開始する。東京ディズニーランドでは映画「眠れる森の美女」の悪役、マレフィセント、「ピーター・パン」のフック船長ら“ディズニーヴィランズ”を主役としたパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン」を今年も開催。6台のフロートに分かれ、ミッキーマウスらのほか、多くの悪役たちがダンサーと共に姿をみせて盛り上げた。
園内もカボチャやおばけなどハロウィーン仕様に装飾され、期間限定のフォトスポットも設けている。フードでもカボチャや芋を用いた特別メニューを展開。食べ歩きしやすいチュロスやホットドッグなどの限定メニューを販売する。
東京ディズニーシーではディズニー&ピクサー映画「リメンバー・ミー」をテーマとした「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を今年もエリアを拡大して開催する。園内はマリーゴールドの装飾など、映画の世界観たっぷりの雰囲気で来場者を迎える。メキシコの伝統音楽などを披露するアトモスフィア・エンターテインメント「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」も園内各地で上演。そのほか、ミゲルのキャラクターグリーティングなども実施する。
日刊スポーツYouTubeチャンネルでナビゲーターを務める俳優の近藤雄介(33)は今回の企画について「パーク内全てがハロウィーンの特別な世界観に染まっていて、ワクワクする空間になっています。この季節限定の仮装をしている方も多く来場されますし、観ているだけでも楽しくなります。みなさんもぜひ仮装して楽しんでいただきたいです。フードもカボチャなど季節感あふれるものばかりで、とても注目です」とコメントした。
「ディズニー・ハロウィーン」は9月16日から10月31日まで。9月15日から30日、10月16日から31日の間は全身仮装での入園も可能となっている。
