
歌手中村唯人(19)が7月にファンクラブ「ゆいとも」を立ち上げ、15日にメンバー50人限定の初のランチショーを都内で行った。デビュー曲「ほろ酔い風酒場」や細川たかしの「心残り」、内山田洋とクール・ファイブの「噂の女」などのカバー曲など計9曲を披露した。
終演後に取材に応じ、同じレコード会社「徳間ジャパン」の先輩で13日に65歳で亡くなった松原のぶえさんの思い出を語った。
「昨年6月にデビューをしてからお仕事で2回ほど共演しました。デビュー直後、ラジオ番組に呼んでいただいたのですが、何も話せない私にすごく優しくしてくださった。すごく温かい人だという印象を覚えてます。そして、すごく味のある歌を歌われる大先輩でした。亡くなったと知って信じられない思いです。もっと一緒にお仕事させていただきたかったなって思いました」
