
俳優の武田鉄矢(77)が、14日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。街頭演説中の男性の素性に驚いた。
この日は「3年B組金八先生同窓会SP」と題して放送。武田ふんする主人公坂本金八の娘役を演じた星野真里が出演し、武田は息子の幸作を演じた佐野泰臣らとサプライズゲストとして登場した。
番組では「金八先生」の“鉄のおきて”を紹介。司会のくりぃむしちゅー上田晋也が「出演者は現場以外でも役名で呼び合う」と読み上げた。武田によると、出演者はプライベートでも役名で呼び合っており、上田が「星野さんのことは?」と尋ねると、武田は「乙女です、乙女。今も」と説明。星野とは昨年開かれた佐野の結婚式で会ったといい「幸作の結婚式で久しぶりに乙女と会って。立派なお母さんやってるなと思ってお別れして」と振り返った。
すると後日の出来事について「家の周りを散歩してたら、都議選に出た男がだーれもいない無人駅の踏み切りのところで1人で演説してるんです」と、ある男性が目に入ったという。演説の内容についても「『自分は放送局のアナウンサーを辞めて今回打って出て、わが子のために闘おうと思うんです』とかなんとかって言って」と語り、「あれ?どっかで聞いたなと思って。引き返して出た言葉が『あんた、乙女の婿かい?』って」と笑った。
街頭演説中の男性は、元TBSアナウンサーで現在は東京都議を務める星野の夫、高野貴裕氏で、上田が「どんなリアクションでした?」と聞くと、武田は「先生!って」と大笑い。星野も「ビックリしました」と驚きを振り返っていた。
