
元フジテレビアナウンサーの笠井信輔(63)が12日、インスタグラムを更新。三谷幸喜氏への熱すぎる思いをつづった。
「三谷幸喜の才能は枯渇していない!!」と書き出すと、三谷氏が手がける舞台「アメリカン・ドリーム」について、「あえて声高に言う。大傑作だ!」と称賛した。
「1940年代後半、ハリウッドに吹き荒れた『赤狩り』がテーマ。調査委員と共産主義者と疑われる監督や俳優たちとの取り調べの様子を描く『笑の大学』にも通じる、時代を背景としたクリエーターたちの葛藤の物語」と説明。
「厳しい話なのに、どんどん笑いが増幅してゆく見事な脚本と役者の演技にひざを打った」とすると、出演者たちを称賛し、「締めくくりは『VIVANT』で注目の小日向文世さん。重鎮の脚本家を懐深く演じていて、これがまた心地よい。納得の主張!」などと熱くつづり、小日向とのツーショット写真も公開した。
「真面目にやればやるほど笑えてくるという三谷芝居の真骨頂。それだけではない。セットにこだわる三谷さんらしく、映画監督らしく、舞台上に投影される映像の見事なギミック。そして、鮮やかに足をすくわれるラスト」などと続け「お見事でした」とした。
最後に「三谷さんはテレビの連続ドラマで、ネット上ではいろいろ言われていたが、はっきりした。三谷幸喜の才能は枯渇していない!」と結論付け、「ひょっとすると、この舞台は賞を取りますよ」と予測し、「必見です」と訴えた。
