
女優蒼井優(41)主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)第10話(最終回)が11日、放送された。
以下、ネタバレあり。
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第9話では咲子(蒼井優)がバツ4を隠して瀬尾充(松山ケンイチ)と結婚していことが判明。そんな2人は咲子側から別れを切り出した。咲子から記入済みの離婚届を渡された充は反発。離婚届を紙飛行機にして投げ返すと、料理中のカレー鍋に飛び込んでしまう。咲子によると、カレーの染みがついた離婚届は5度目の離婚にして初だという。実際にそれを提出したかは不明だった。
Xでは「カレー離婚届」の書き込みが相次いだ。「カレーに着陸する離婚届はじめて見た」「人んちのカレーのしみがついてる離婚届受け取る市役所の職員の身にもなれよ、汚いな」「カレーのシミついたままの離婚届、出したの?」「そうなんだよね。離婚届役所に提出してるか分からんのよね。カレーのシミと折り目ぐちゃぐちゃでも受理してくれるんですかね」などと書き込まれていた。
2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井の18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作としても話題に。第1話の347万回がその時点で歴代1位の記録を樹立。第2話で367万再生、第3話は393万再生、第5話も397万再生と回を追うごとに記録を塗り替えてきた。第6話の無料配信が放送後1週間で407万再生を超え、同局金曜ドラマ歴代トップの記録を更新した。
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▽最終話あらすじ
咲子(蒼井優)に嫌われないようにと気を遣う充(松山ケンイチ)と、充がまたいなくなってしまうことに怯える咲子。そんな不安定な2人の日々に居心地の悪さを覚えた咲子は、ついに充に別れを切り出す。
そんな中、咲子は樹生(中島歩)に、今の自分の素直な胸の内を語り出す。
充の失踪とあずさ(夏帆)の喪失を経て、それぞれが抱えていた過去と秘密を打ち明け、以前とは全く違う関係性となった咲子と充、そして樹生。それぞれが選びとる、この先の人生とは……?
