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宮根誠司「マジで?」連発 私物“村神様”お宝バットの査定額「20万円」予想をはるかに超越


【写真】宮根誠司アナウンサー(2026年7月撮影)

フリーアナウンサー宮根誠司は11日、MCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。番組恒例企画の「お宝鑑定シリーズ」に自ら出演し、かつてヤクルト時代に取材したホワイトソックス村上宗隆内野手から受け取ったサイン入りバットに付いた、予想をはるかに超越した査定額に、「マジで?」「マジで?」を連発した

宮根が持参したのは、村上が三冠王を獲得した翌年、2023年2月のキャンプを取材した時、村上にもらった使用ずみの愛用バット。単独取材で、「これもらっていいですか」とおどける宮根に、村上は「いいですよ」と快諾。驚く宮根に対し、村上は直筆のサインまで入れて宮根にプレゼントしてくれたシーンのVTRを放送し、宮根はそのバットの査定額がいくらになるのかを確認した。

宮根は「新品の方がいいのか、使っているほうがいいのか分からない」として「これはさすがに売りたくない」と、査定額が高くても売る考えはないことを伝えた上で、あくまで査定額の確認だと強調し、買い取り専門店の担当者に渡した。

宮根は当初「想像がつかんな。20万くらいなのか?メジャーに行ってさらに値打ちが上がっているんじゃないかな」とつぶやいていたが、村上が実際に試合に使用し、打ったボールの跡がついたままで、NPB(日本野球機構)公認のマークがついたバットについて、店側から示された査定額は、宮根の想定をはるかに上回る「150万円」だった。

宮根は査定額を聞いた瞬間「マジで?」「マジで?」「150?」と立ち上がり、びっくり。査定額がアップしたのは、サインが入っていたためだと説明を受けると、「え?サインで100万以上違うということですか?」と驚き続けた。

村上が今後MLBで活躍する見通しであることから、さらに値段がはね上がる可能性を伝えられると、「村上選手、ありがとうね」と言いながら、「売らないですよ。売らないですけど、(間もなく)『ミヤネ屋』を卒業するんですけど、ものすごい心に余裕ができた」とホッとした様子をみせたが、企画のエンディングでも「一生売りません」と宣言していた。

一方、宮根は2014年にタモリが司会を務めた「笑っていいとも!」に出演した際の、タモリのサインが入った自身のネームプレートという激レアものの査定額も確認。ただ、こちらは、「過去の(鑑定)実績がない一点物」で、値付けが難しかったことを伝えられ、結果は「0円」だった。

オークションに出せば値がはね上がる可能性も伝えられたが、宮根はこちらも「絶対売りません」と口にしていた。

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