
元テレビ朝日社員の玉川徹氏(63)が7日、テレビ朝日系「羽鳥慎一 モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。台風24号の影響による秋雨前線から大雨になっている状態にコメントした。
番組では、千葉、福島、宮城などと生中継リポートをつないで大雨の現況を伝えた。MC羽鳥慎一は「足首近くまで水たまりが深くなってきています。このあと東北はより雨が強くなってくる可能性があります。十分お気をつけいただきたいと思います」と呼びかけたあとに、玉川氏に話を振った。
玉川氏は「もう、この夏何回目かと思いますよね。本当に頻繁にこういう話をしているんですけど、結局、大量の水蒸気が南の海から日本に流れ込んでいるっていう状況。これが続いている。その理由のひとつが、モンスーンが強いってことらしいんですけど、そのモンスーンが強いのはなぜかって言ったら、大陸がいつも以上に暖まっているから」と解説した。
「そうやって中国の方で、ものスゴく暑い状態になっているのが、こういうことにつながっている。それだけじゃないんですけど、大量の水蒸気が日本にずっとずっと流れ込んでいる状況が変わっていない。結局上がった水蒸気はどこかで降りる。その場所が北陸だったり、今回の関東だったり、もしかすると東北ってことになるわけで。もう日本中、少なくとも本州はどこでこういうことが起きてもおかしくない、って状態がこの夏、続いてるってことですよね」と話した。
