
1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」で日本デビューしたグローバルガールズグループ、izna(イズナ)が6日、横浜市のKT Zepp Yokohamaで日本デビューショーケースを行った。
韓国のグローバルオーディション番組を経て24年に韓国デビューした6人組。日本人メンバーのKOKO(19)、MAI(21)は「ついに日本でデビューできてうれしい」と感激を語った。
韓国出身メンバーも、この日のために日本語を猛練習してきたとし、BANG JEE MIN(21)は「ドキドキしています。私たちのエネルギーを受け取る準備はできていますか?」。末っ子メンバーのJEONG SAE BI(18)は「皆さんのまごころを全部いただきます!」とキュートな笑顔をみせた。
この日は収録曲の「DUMB HOT!」など4曲を披露したほか、自己紹介トークなどで約1000人のファンと交流。来年3月に日本ツアーを行うことも発表した。
RYU SA RANG(19)は「ツアーの発表ができてうれしいです。日本での活動を応援してください。応援しましょう!」と笑顔。CHOI JUNG EUN(19)は「きょうはとっても幸せでした。これからもいっぱい愛してください」とメッセージを送った。
