
名古屋出身のIVE・REI(レイ=22)が、韓国公営放送KBSの愛知・名古屋アジア大会の顔に抜てきされた。
19日に開幕する同大会のKBS中継「再び1つになる瞬間、アジア大会もKBS」のスローガンで中継するKBSのメイン応援タレントとなった。複数の韓国メディアが6日、報じた。
KBSが最近公開した映像でREIは、赤いカーテンの間から顔をのぞかせ「名古屋がつまらない街だって? 私が教えてあげる」と言って始めた。REIの登場に続き、アジア大会が開催される愛知・名古屋の街風景が流れた。その後、大会の準備に汗を流す韓国代表選手たちの姿などが写り「私たちの夢がかなう名古屋」というフレーズで、紹介した。
また、五輪などのメダリストらで構成された同大会のKBS解説陣の履歴を確認したREIは「さすがKBS!」と叫び、盛り上げた。最後は「みんな、名古屋で会いましょう」と締めた。韓国メディアのニュースエンは6日「KBS中継の宣伝妖精役を立派に果たした」と伝えた。
