
元ドロンズの大島直也(55)が4日、インスタグラムとXを更新し、肝膿瘍破裂で入院、手術した千原せいじ(56)のもとへ、「お見舞い行ってきました」と報告した。
肝膿瘍は、肝臓の中で細菌やアメーバが入って増殖し、うみがたまる病気で、うみが破裂した場合は命に関わることもある病だが、大島は「肝臓が破裂したと聞いて心配しましたが」と、吐露した。
せいじは8月27日に、インスタグラムに鼻に管を付け、病床に伏した写真を投稿し「肝膿瘍破裂、手術無事成功」とつづった一方「今回は心底ビビった」と深刻な事態だったと明かしていた。
大島は、ハローケイスケ(55)を交えた笑顔の3ショットを投稿。「丁度、何らかの管が一つ外されたタイミングで、回復傾向。退院も近そうで安心。先輩芸人ハローケイスケさんもきて、3人で楽しく話しました」と、せいじの退院が近いと明かした。
