
フリーアナウンサー生島ヒロシ(75)が4日、幻冬舎の見城徹社長(75)と高須クリニック高須克弥統括院長(81)との仲直りにひと役買った。
見城社長が8月23日放送の文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜午前9時)で、高須院長とケンカ状態にあることを告白。高須院長をよく知る生島が「それなら、私が…」と仲介役をかって出て、この日の握手となった。
高須院長はこの日の午前に「何年も前、お互いに誰だか認識できず、口論となってから一度も口をきいていない業界のドンとの手打ち式に名古屋から出かけるかっちゃんなう。盃(さかずき)ごとははじめてだ。誰か作法を教えてくれい。なう。」とXにポストした。
午後1時、都内のホテルで事の顛末(てんまつ)を漫画に描いて暴露した高須院長のパートナーの漫画家の西原理恵子さん(61)が「全て私が悪うございました」とあいさつ。2人は「狭量を恥じるばかりです」と言ってガッチリと握手した。
高須院長はXに「業界のドンとの手打ち式とどこおりなく行えました。御一統さんご苦労様でござんす。なう」とポストした。
