
男性アイドルグループ「世が世なら!!!」が4日、新メンバー4人を加えて「真・世が世なら!!!」と改名し、新体制の初ライブを東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で行った。
これまでの添田陵輔(22)大谷篤行(21)内藤五胤(24)中山清太郎(21)の4人に、あらたに堀尾聖(22)倉澤俊(18)水戸虹一輝(18)鈴木琥晴(16)が加わった。
この日午後8時に配信する8人での初の曲「九死に一生」を初披露。その後に「下剋上、はじめました。」「俺ならやれそうじゃん?」をパフォーマンスした。
イベント中に新メンバーはそれぞれの思いをコメントした。
倉澤は「今日のステージに立ててうれしい。これから誰よりも努力して、俊がいて良かったと思ってもらえるようにしたい」。
鈴木は「こんなにたくさんの人に見てもらえてうれしい。新体制になって良かったと思ってもらえるように頑張ります」。
水戸は「これからの道のりをこの8人で乗り越えていきます。今日、見に来て良かったと思ってもらえるようにします」。
堀尾は「『新・世が世なら!!!』はもっともっと大きなステージを目指して頑張ります。応援をよろしくお願いします」。
イベント後の取材で、新しい4人が加わったことに、添田は「フレッシュな4人が入って意識があらためて高くなった。この8人で最後まで突っ走りたい」と意欲を明かした。
新曲「九死に一生」について、水戸は「僕たちは何度倒れてもはい上がっていく。曲には僕たちの道を突っ走るという思いが込められている」。
どんなアイドルを目指すかについて、倉澤は「僕たちにしか出せないカラー。1人でも多くの人を笑顔にしたい」。
そして、これから8人でファンに見せたい景色について、堀尾が「もっともっと大きなステージに突き進む」と誓った。
