
TBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)に現在出演中の俳優中島歩(37)が4日、同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)にVTR出演。同日放送の第9話を告知した。
第9話について聞かれ「9話ね! 9話はもう最高ですよ。最高にロックロールの回になる。僕も(台本)読んだ時、なんじゃこりゃ?ってなりましたから」と告白。「椅子からズリ落ちるようなとんでもない事実が分かります!」と語った。
「Tシャツが乾くまで」の主演は女優蒼井優(41)。2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井(瀬尾咲子)は松山ケンイチ(瀬尾充)と、中島(園田樹生)は夏帆(園田あずさ)と夫婦役。中島演じる園田は妻あずさをバス事故で亡くし、咲子との関係を深めていく。第1話放送から大きな反響を呼び、SNSでもさまざまな考察が飛び交っている。
▽第9話あらすじ 充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。
その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる--。
