
元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(31)が、3日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。30代の『あざとさ』について語った。
「20代のころは出来たのに30代でできなくなったあざとい行動」を聞かれた森は「私は30代になってやっぱり…上品さがないと受け入れられないっていうのはすごい思う。品がないと、同じあざといでも全然違うなって思って」と明かした。
そして「たとえば20代の時にケーキを食べてここに(口元にクリームが)付いた。付くまではもちろんいいじゃないですか、『かわいいね』ってなるけれど。20代だとそのまま(笑顔で)『ふん~』とか「う~ん』とかやっても許されたけど、30代でそれやったら『付いてるのわかるよね?』ってなる。なんか付くところまでは一緒だけど、『あっ、付いちゃった』って、ちゃんとハンカチでぬぐうまでやらないと『あざとい』って言ってもらえない。『ちょっとお下品ね』みたいな感じに言われてしまう」と明かした。
すると、年齢が近いのMCの鈴木愛理(32)は「ちょっとネジがね…『なんかちょっとまだね…若い気持ちでいるわね』みたいな感じで」と同意した。
