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元フジテレビアナ、「0.1ミリずれていたら大量出血死だったと…」夫の手術回想


【写真】木佐彩子のインスタグラムから

元フジテレビのフリーアナウンサー木佐彩子(55)が4日、インスタグラムを更新。夫の楽天GM石井一久氏がドジャース時代、頭部に打球が直撃して緊急入院したアクシデントを振り返った。

木佐は、自身が感銘を受けたという言葉を書き記したノートの画像をアップするとともに「奇しくもこの言葉に触れたのが9月2日…24年前のこの日は夫がドジャーススタジアムでピッチャーライナーが頭部に当たり長時間の開頭手術を受けた日でした…」と書き出した。

「0.1ミリずれていたら大量出血死だったとドクターの話を聞いた場面は今でも忘れられない私の人生の1シーンです…」と回想。「世界で今起きている事もそうですが 今日という日を迎えられる事は奇跡!感謝をしてENJOYしないとですね」と、ノートに書き記した言葉に重ねて思いをつづった。

石井氏は02年9月、ドジャースの投手としてアストロズ戦に登板。4回、ハンター外野手の放ったライナーが石井氏の左前頭部を直撃。マウンドで倒れ込み、そのまま救急車でロス市内の病院に運ばれた。検査の結果、頭がい骨に小さな亀裂が入り、緊急入院する事態となった。木佐もロス市内の自宅から病院に駆けつけていた。

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