
ENHYPEN(エンハイプン)の元メンバーHEESEUNG(ヒスン)で現在ソロ名EVAN(エヴァン=24)が、米誌「Teen Vogue(ティーン・ヴォーグ)」のデジタル表紙を飾った。同誌は3日、公式ホームページにデジタルフォトブックとインタビューを公開した。韓国の複数メディアが4日、伝えた。
韓国メディアの毎日経済は4日「公開されたフォトブックでは、EVANの自由でダイナミックな魅力が際立っていた。バイクに乗ったまま空へ飛び立つようなポーズから、ギターとキックスケーターを組み合わせた小道具を使った陽気な姿、割れたヘルメット越しに鋭い眼光を見せるシーンまで、さまざまなコンセプトをこなしながら自分だけの個性を表現した」と報じた。
インタビューでは「まるで誰かがずっと自分を追いかけてくるような感覚になることがあるけれど、おそらくその人は自分自身だと思う」と語った。
7日に発表する初ミニアルバム「DEATH OF ME」のプロデュースも自らこなした。EVANは「自分の名前がプロデューサーとして参加したという事実よりも、音楽自体が聞く人々にポジティブな体験を提供することが重要だと思っています。私の歌を聞いて、良いかどうか判断していただければうれしいです」と、音楽で評価されたいという抱負を示した。
新アルバムには、タイトル曲「Death of Me」など、8曲が収録される。
