
NEWS小山慶一郎(42)が3日、MBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時4分=関西ローカル)に出演。大雨への備えについて語った。
ここ最近、千葉での豪雨被害のほか、石川や富山、北海道、青森と線状降水帯の発生による大雨が続いている。
小山は、「海外とかに行くと、スコールとかいって、ちょっと雨宿りしていたら『あ、やんだね』みたいになりますけど、(日本では)ずっと続くじゃないですか。災害級だし…。となると、日本の対応というか、僕らの対応も変えていかないと…意識を変えないと危ないですよね」と話した。
今後も西日本の太平洋側を中心に大雨が予想され、九州南部などでは4日夜遅くにかけて線状降水帯発生の恐れもあり、注意が呼びかけられている。
線状降水帯は未明から早朝にかけて発生することも多く、日ごろの心構えが重要という話になると、小山は「9月1日が防災の日だったじゃないですか。その時に僕、お散歩がてらで、避難所までルートを歩いてみたんですけど」と告白。
続けて「何かあった時に、普段から例えばご家族で…お散歩でいいと思うんです。歩いておくと、意識がみんなで持てると思うので、そういう意味では、事前にそういうことをやっておくといいと思います」と、事前に避難経路を確認するよう勧めていた。
