
大の阪神ファンとして知られるフリーアナウンサー有働由美子(57)がこのほど、MCを務めるMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」のスピンオフ特番「阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂」(5日午後4時=関西ローカル)の収録に参加した。
有働アナが客(ゲスト)の意外な一面を引き出す「小料理屋ゆみこ」ののれんをしまった後に、向かいにある虎党が集まる大衆食堂「猛虎食堂」でタイガース愛を語り尽くす。
球団初のセ・リーグ連覇に向け、マジックが点灯。連覇達成時の“公約”について聞かれると、「どういうのが求められてるのかな。道頓堀飛び込んだらアカンし」と考え込みながら、「家のベランダで高級焼酎を自分にかけてあげるはどうでしょう」と提案した。
23年に18年ぶりのリーグ制覇を果たした際、ビールかけ終了5分前に会場に入れてもらったことを振り返り、「原口(文仁)さんとか木浪(聖也)さんとか坂本(誠志郎)さん、みんなとワァーってできたのが今でも出てくる。『こんな感じなんや』って身が震える思いがしたので、自分でかけて一緒だよってやります。家でやるので自撮りで撮って送ります。でも、ニーズある?」と笑った。
なお、やってはいけないことに挙げた“道頓堀ダイブ”については、「今年、阪神はデッドボールが多かったけど、森下もテルも“あっ”とはなっても『結果で分からせる』と。だから、ウチらもうれしい気持ちを“ウエ~イ”ってやると、『また阪神ファンは』って言われる。今年は連覇なので『優勝しましたけど何か? いつもなんで。もっと喜んでも良かった?』くらいの大人阪神ファンを見せてギャフンと言わせましょう。我々阪神ファンも連覇にふさわしい喜び方をしてほしいですね」と“大人の喜び方”を実践するよう呼びかけていた。
