
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第112話が1日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、環(山田詩子)が女学校へ入学し、美津(水野美紀)はりん(見上愛)にねぎらいの言葉をかける。時は流れて、明治32年、環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長。派出看護の依頼は増え、恵風看護婦会の仕事は順調だったが、ある日、りんは佳枝(相田翔子)からある話を聞く。また、他の派出看護会も増え、悪い噂も出るようになる。
博多華丸は“粗悪”な派出看護会の首謀者について「あいつでしょ? 直美を最初に騙したあいつでしょ?」と指摘した。鈴木奈穂子アナウンサーは「え~っ? チラシを配っている? え~っ? 寛太さん(藤原季節)でしたっけ…ウソ~! 本当ですか…すごい読み…なるほど」と声を上げた。鈴木アナは続けて「時がたったな、とか明君やんちゃだな、とかそんな感じでしか見てなかった」と明かし、「明日以降どうなるか」とまとめていた。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。
