
女優星野真里(45)が日本テレビ系「24時間テレビ49」(29日午後6時30分~30日午後8時54分)で、チャリティーランナーとしてマラソンに挑戦し、30日にゴール。フィナーレ直前でハプニングが立て続けに起こった。
ゴールの両国国技館まであと少しと迫った午後8時33分頃、数人のサポートランナーに囲まれながら走る星野の輪にプラカードを持った男性が奇声を発しながら突如乱入。プラカードには番組の批判がプリントされていた。星野はサポートランナーに守られながらランニングの足を止めることはなかった。奇声を発した男性はすぐさまブロックされ、画面外にフェードアウトした。実況では男性の挙動について触れられなかった。
その後、両国国技館までたどり着いた星野はサポートランナーと別れ、1人で国技館入り。入ってすぐを右に曲がるところを左に進んでしまい、スタッフからルートを訂正される一幕があった。
そしてゴール後、総合司会からSixTONES高地優吾との練習の感想を聞かれた星野はコーチと勘違い。「初めての挑戦なので」「全面的にコーチの皆様を信じて…」などと語ると、武道館は騒然。高地は自ら「高地です」と自己紹介、星野は笑いつつも泣いていた。Xでは「高地とコーチ」がトレンド入りする事態となった。
武道館では、先天性ミオパチーを患い、電動車いすで生活する娘のふうかさん(11)らが待機。激励を受けながら番組終盤の午後8時42分、約束通り娘と抱き合った後にゴールテープを切った。80キロを走破。募金額は番組終了時点で3億8000万を超えた。
