
30日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第16話(第2シーズン6話)の平均世帯視聴率が15.0%(関東地区)だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は9.6%だった。
シーズン2の平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16.4%、15.1%、16.6%、15.2%。
「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。
第2シーズン5話は、野崎(阿部寛)の行方を追った乃木(堺雅人)は、東条(濱田岳)、チンギス(Barslkhagva Batbold)、佐野公安部長(坂東彌十郎)に接触し話を聞く。そして、佐野の口から語られたのは、野崎守の潜入捜査の真実だった。一体何を目的としているのか、野崎とシンシーの関係性はなんなのか!? 物語の中核を形成する5年前の物語が紐解かれる。そして、野崎すら知り得ない現実が、幕をあける…。
