
お笑いコンビ、きしたかの高野正成(37)が8日放送のTBSラジオ「きしたかののブタピエロ」(水曜午後11時30分)に出演。妻のお笑いコンビ、ゆめまなこのまるゆか(34)との間に第1子が誕生したと明かした。
高野とまるゆかは23年8月に結婚を発表。高野は番組内で「俺個人のニュースというか」と前置きした上で「緊張するよ…いいですか? あのですね。いいですか? 子供が生まれました」と切り出した。相方の岸大将からは「おめでとうこざいます」と祝福された。
2人は昨年10月放送のTBS系「オールスター後夜祭’25秋」内の「ミッドナイト嫁1輪車レース」で共演。深夜生放送中に同イベントの開催が突如発表され、既婚芸人が生放送中に妻に1輪車レースの参加を呼びかけた。TBSに一番乗りしたのは、高野の妻のまるゆかだった。スタジオから「かわいい!」と声援が飛ぶ中、まるゆかは「急いで来たんでノーパンで…」とコメントし、スタジオ大爆笑。高野は「絶対頑張ってね」と言ってキス。その勢いで、まるゆかが1位に輝いた。妻の優勝を見届けた高野は「ありがとうございます!」と感謝。賞金10万円の使い道を聞かれた、まるゆかは「差し歯が取れたんで」と治療代に充てるとした。その後、2人は長時間のキスを披露した。
高野は近年、TBS系の定番バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)の“ほぼレギュラー”芸人として定着。今年1月には、高所恐怖症ながら10メートルからの高飛び込みに生放送で挑戦する企画で知名度を一気に上げた。1月21日は生放送中に飛び込めず、翌28日は生放送直後に収録した模様を「疑似生」として放送。終了時間ギリギリで飛び込んだ。
きしたかのは高野と岸大将の2人で2012年に結成。マセキ芸能社所属。妻のまるゆかは浅井企画所属。
